たんぽぽ保育園について

たんぽぽ保育園の基本理念

たんぽぽ保育園へようこそ。
日差しがさしこむ明るいお部屋と陽当りのいい庭があるお家。
家庭的な雰囲気の中でゆったりくつろいで過ごせる「おばあちゃんち」に来ているようなほっとする保育園です。

設立趣旨

世界経済の不況の長期化や少子化とともに、日本の労働力人口が団塊の世代の定年離職で急速に低下するなかで、女性を労働力としないと経済が成り立たない現実となってきました。女性の社会進出を妨げているのが、子供を預ける場所の不足です。「働きたい。働き続けたい。」この問題を解決し、女性の社会進出、就労の手助けをするため「たんぽぽ保育園」を開設しました。

保育理念

こども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼され、安心して預けられる保育園を目指します。

保育方針

  • 家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもの個性に合わせた対応をします。
  • 保育経験豊かな保育士が協働体制を組んで、子どもの育ちを支援します。
  • 一人ひとりの育ちを大切にしながら他園への転園を支援します。
  • 保護者の強い味方となって就労支援と子育て支援を行います。
  • 異年齢保育を通して、育ち合う仲間関係を築いていきます。

保育の特色

  • お仕事をお持ちでない方、探しておられる方も随時入園できます。
  • 「急に出かけないといけなくなった」「疲れたので今日一日子供を預かってほしい」「買い物をしたい」こんな方もご家庭の事情に合わせて、開園時間内であれば、何時からでも入園できます。
  • 保育時間の延長は、ご相談ください。
  • 別途料金で送迎します。

保育目標

  • 生活に必要な基本的な生活習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培います。
  • 家庭的な雰囲気の集団生活を通して、愛情と信頼感を育て、自立と協働の態度を培います。
  • さまざまな体験を通して豊かな感性と表現力を養い、創造性の芽生えを培います。
  • 生命、自然及び社会の事象に対する興味や関心を育てます。

年齢別保育目標

年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児
テーマ 愛情に包まれ信頼感が生まれる。 見る、聞く触れる世界が広がる。 何でも自分でやってみたい。 友だちと一緒にまねる、やってみる。
養 護 生命の保持 〇人への基本的信頼感が芽ばえる。

〇一人ひとりの生活リズムが整うように配慮する
〇特定の保育士と信頼関係が更に深まり愛着関係が育まれるように接する。 〇生活や遊びの中で自我が育つような関わりをもつ。

〇気候に応じて体調管理をする。
〇基本的な生活習慣を身につけられるよう援助する。

〇運動能力が高まるようにする。
情緒の安定 〇発達過程などを的確に把握し応答的なふれあいや言葉がけをおこなう。 〇スキンシップにより、保育士との関わりの心地よさや安心感を得るように接する。 〇子どもの気持ちを受容し共感しながら継続的な信頼関係を築いていく。 〇主体的な活動を促す環境を構成し探索意欲が高められるように見守る。
教 育 健 康 〇清潔になる事の心地よさを感じる。 〇身の回りの簡単な事を自分でしょうとする気持ちが芽生える。 〇生活の中で援助してもらいながら自分でできた事に喜びを感じる。 〇身の回りを清潔に生活に必要な活動を自分でしようとする。
人間関係 〇特定の保育士との関わりにより信頼関係が生まれる。 〇保育士や友だちに関心を持ち真似をしたりして自ら関わろうとする。 〇生活や遊びの中で順番を待つなどの決まりがあることを知る。 〇友だちと簡単なルールのある遊びをする中でルールを守れる。
環 境 〇安心できる人的及び物的環境の下で感覚の動きを豊かにする。 〇好きな遊具や玩具に興味をもって関わり様々な遊びを楽しむ。 〇自然と触れ合う中で好奇心や研究心が生まれてくる。 〇身近な動植物に親しみをもち世話をすることで生命の尊さに気づく。
言 語 〇語りかけられることにより応えようとする。 〇話しかけややり取りの中で声や言葉で気持ちを表そうとする。 〇生活や遊びの中で簡単な言葉でのやり取りを楽しむ。 〇友だちの話を聞いたり保育士に質問したり、興味を持った言葉によるイメージを楽しむ。
表 現 ○土や水等の素材に触れ全身で感触を楽しみ感性を育む。 ○保育士と一緒にと歌ったり、手遊びをしたりリズムに合わせて体を動かして遊ぶ。 ○保育士や友だちと遊ぶ中で自分なりのイメージを膨らませ楽しんで遊ぶ。 ○色々な素材や用具に親しみ友だちと工夫して遊ぶ。
食 育 ○適切な援助により、食に対する意欲を持つ。 ○様々な食事を楽しむ。 ○意欲的に食べるようになる。 ○食べることの楽しさを知る。